- 2008-11-29
- 就職活動
今日は「グローバルリーダー」さん主催による、UDXのセミナールームで行われいた
「業界研究セミナー」に参加し、
[マスコミ]産経新聞社
[教育・出版]ベネッセ・コーポレーション
[消費財業界]資生堂
の3セミナーを受けてきました! 今日は何となくホームだから安心していました(笑)
■産経新聞社による業界セミナー ==================================
・紙媒体は厳しい−大手朝日新聞社すらもついに赤字
→ANY(朝日、日経、読売)の三社によるポータルサイト「あらたにす」を展開。
(※うぉぉっぉぉぉ。知らなかった・・・!!というか、見た事も無かった!えぇぇぇっぇぇえぇ。)
・米新聞も苦戦
→紙×WEBがベーシックになりつつある。
ただ、「情報源である信頼できるブランドの消滅は、ネットが無益な情報が溢れかえる品質低下に繋がる。⇒互換性ある成長を行っていかなければならない。
・産経新聞の取り組み
マイクロソフト社との提携による「MSN産経ニュース」(※コレはよく読む。)
・『WebFirst』:今までは新聞に載せるまで記事公開をしなかったものを、ネットで先に配信するなどネット特有の「リアルタイム性」を有効活用している。
・法廷ライブ:WEBと記者との連携が取れている産経だからこそ出来る取材。
・大手3大IT(Yahoo,Google,マイクロソフト)全社との提携協力。
・他メディアとの協力体制:TV(もちろんフジテレビ)、ラジオ(もちろん文化放送)
マスコミ業界の中でも新聞だけは「常に真実を市民に届ける使命がある・・・!」
という印象が強くあります。その中、こういう様々な手法でコンシューマーに情報を届けようとしている
取り組みが見えたのが、印象的でした。マスコミ根性的な部分ってカッコイイ。
■ベネッセコーポレーション ===============================
・5人に1人が進研ゼミ。「日本人の六割が、かならずベネッセの教材を使った事がある。)
・全教育機関の94%に対する教育コンサルティング、それによる文部省との連携体制
・メディアからの脱出「情報だけでは、今は売れない」
⇒その人の為を本当に思ったメディア展開を行っていかなければならない
・ダイレクトマーケティングの強み:書店を使わない通販販売は、悪状況の紙業界でも強い。
・きめ細かいマーケティング
⇒その理由は、コンシューマーが「生まれたときから」サポートし続ける
総合的なコンテンツ展開にある。
「たまひよ」から始まった子供は、進研ゼミになり、高校講座になり、アビバになり、ペットを飼い、介護情報が必要になり・・・
と、「人の人生をより良くトータル的にサポートしていく会社。」である事。
ベネッセの意味は「よく 生きる。」 これを、提供する。、
担当者の方が「自分の行っている仕事に誇りを持っている事、そして自分の会社に誇りを持っている事が本当に熱く感じられて、すごい聞いていて楽しいセミナーでした。
本当にこういう話は聞けるだけで、頑張っていこうと思える。すごい良かったです。
■資生堂 ============================================
3つの中で恐らく1番人気かな?女の子が圧倒的に多いですね。
・世界に通じるブランドに。
・今の金融恐慌に左右されない安定した業界
・ここ数年は上がり調子である。
⇒「お客様志向の会社に生まれ変わる事を決めた。』
その為、営業ノルマを廃止、などブランドを磨きなおす活動を行った。
・魅力ある人で埋め尽くす事が目標
⇒共に、育ちあい、共に育てあう会社になる事を宣言。これは、10年前倒産危機の際に決めた理念。
求められる人材は
「美意識」「自立性」「変革力」
そして、一番根本として大切なのは、『相手を思いやる、感謝の気持ち、相手を考えられる気持ち。』
・部下の育成に関して
物を動かすにでも手を添える。ましてや人を動かすには「心」を添えなければいけない。
「おもてなしの心。」 選び、選ばれる関係でありたい。
本当に、老舗を守り通してきた会社だけあって、理念がカッコイすぎた。
私達は、本当のプロフェッショナルであり、消費者がいるからこそ支えられている会社であり、
日々感謝し、感謝の証として私達はより良い商品を提供する事を誓い続けます、というような言葉が
本当に心の底から出てきてしまうような、ステキな会社でした。
==============================================================
3社をいっきに聞いてきたものの、それぞれやはり会社ごとのカラーというのが違うんだな、と
身をもって体感しています。今日は本当に良い発見があって参加してよかったセミナーでした。
御社の為に、私は働かせてもらいたいです。
そう、言えるような会社を自分が決断出来る出会いにめぐり合う為、一つでも多くの出会いと言葉を。
「業界研究セミナー」に参加し、
[マスコミ]産経新聞社
[教育・出版]ベネッセ・コーポレーション
[消費財業界]資生堂
の3セミナーを受けてきました! 今日は何となくホームだから安心していました(笑)
■産経新聞社による業界セミナー ==================================
・紙媒体は厳しい−大手朝日新聞社すらもついに赤字
→ANY(朝日、日経、読売)の三社によるポータルサイト「あらたにす」を展開。
(※うぉぉっぉぉぉ。知らなかった・・・!!というか、見た事も無かった!えぇぇぇっぇぇえぇ。)
・米新聞も苦戦
→紙×WEBがベーシックになりつつある。
ただ、「情報源である信頼できるブランドの消滅は、ネットが無益な情報が溢れかえる品質低下に繋がる。⇒互換性ある成長を行っていかなければならない。
・産経新聞の取り組み
マイクロソフト社との提携による「MSN産経ニュース」(※コレはよく読む。)
・『WebFirst』:今までは新聞に載せるまで記事公開をしなかったものを、ネットで先に配信するなどネット特有の「リアルタイム性」を有効活用している。
・法廷ライブ:WEBと記者との連携が取れている産経だからこそ出来る取材。
・大手3大IT(Yahoo,Google,マイクロソフト)全社との提携協力。
・他メディアとの協力体制:TV(もちろんフジテレビ)、ラジオ(もちろん文化放送)
マスコミ業界の中でも新聞だけは「常に真実を市民に届ける使命がある・・・!」
という印象が強くあります。その中、こういう様々な手法でコンシューマーに情報を届けようとしている
取り組みが見えたのが、印象的でした。マスコミ根性的な部分ってカッコイイ。
■ベネッセコーポレーション ===============================
・5人に1人が進研ゼミ。「日本人の六割が、かならずベネッセの教材を使った事がある。)
・全教育機関の94%に対する教育コンサルティング、それによる文部省との連携体制
・メディアからの脱出「情報だけでは、今は売れない」
⇒その人の為を本当に思ったメディア展開を行っていかなければならない
・ダイレクトマーケティングの強み:書店を使わない通販販売は、悪状況の紙業界でも強い。
・きめ細かいマーケティング
⇒その理由は、コンシューマーが「生まれたときから」サポートし続ける
総合的なコンテンツ展開にある。
「たまひよ」から始まった子供は、進研ゼミになり、高校講座になり、アビバになり、ペットを飼い、介護情報が必要になり・・・
と、「人の人生をより良くトータル的にサポートしていく会社。」である事。
ベネッセの意味は「よく 生きる。」 これを、提供する。、
担当者の方が「自分の行っている仕事に誇りを持っている事、そして自分の会社に誇りを持っている事が本当に熱く感じられて、すごい聞いていて楽しいセミナーでした。
本当にこういう話は聞けるだけで、頑張っていこうと思える。すごい良かったです。
■資生堂 ============================================
3つの中で恐らく1番人気かな?女の子が圧倒的に多いですね。
・世界に通じるブランドに。
・今の金融恐慌に左右されない安定した業界
・ここ数年は上がり調子である。
⇒「お客様志向の会社に生まれ変わる事を決めた。』
その為、営業ノルマを廃止、などブランドを磨きなおす活動を行った。
・魅力ある人で埋め尽くす事が目標
⇒共に、育ちあい、共に育てあう会社になる事を宣言。これは、10年前倒産危機の際に決めた理念。
求められる人材は
「美意識」「自立性」「変革力」
そして、一番根本として大切なのは、『相手を思いやる、感謝の気持ち、相手を考えられる気持ち。』
・部下の育成に関して
物を動かすにでも手を添える。ましてや人を動かすには「心」を添えなければいけない。
「おもてなしの心。」 選び、選ばれる関係でありたい。
本当に、老舗を守り通してきた会社だけあって、理念がカッコイすぎた。
私達は、本当のプロフェッショナルであり、消費者がいるからこそ支えられている会社であり、
日々感謝し、感謝の証として私達はより良い商品を提供する事を誓い続けます、というような言葉が
本当に心の底から出てきてしまうような、ステキな会社でした。
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3社をいっきに聞いてきたものの、それぞれやはり会社ごとのカラーというのが違うんだな、と
身をもって体感しています。今日は本当に良い発見があって参加してよかったセミナーでした。
御社の為に、私は働かせてもらいたいです。
そう、言えるような会社を自分が決断出来る出会いにめぐり合う為、一つでも多くの出会いと言葉を。
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